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自然の生命・いのちとして生きる・・・心の解放への旅・・・

自然の生命・いのちとして生きたい。ブログは私の心の解放区。

花よりうどん。

 

今日は、夫くんと、越生梅林に行く予定で出発しました。かわいいポンタくんを横目に・・・。 気持ちいい晴天の中、出発です!

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しかし、梅林付近の交通渋滞がひどく、

あまりの渋滞に、梅林散策をあきらめました。

 

そして私たちの選んだのは、

武蔵野饂飩食べ歩きでした。 

ぐるぐると、あてのないドライブ。みつけたお店に気ままに入りました。

 

一軒目のお店のうどん。

小鉢がたくさんついていて満足感がありました。天婦羅は、まいたけ・えりんぎ・ししとう。饂飩は上品なお味です。麺に柚子が練りこんであり、柚子の香と風味がしっかりと、かぐわしい一膳でした。 

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さて、そこから2時間もたたないうちに、もう一軒です。チャレンジ、チャレンジ。
こちらのお饂飩は、すこし茶色っぽい典型的な武蔵野饂飩。
天婦羅は、しゅんぎく・かぼちゃ・なす・さつまいも・にんじん。
野趣あふれる風味。満足感ばつぐんです。
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夫くんはここでは、肉汁饂飩を注文。
暖かい漬け汁には、焼いた白葱がどっさりと入っていて、とてもおいしそうですね。
 
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もう何も食べられないね、といいながらおなかいっぱいで帰宅しました。
おみやげに、菜の花とふきのとうを買いましたので、
つくだににして、
夫くんの晩酌のあてに出してあげようと思います。
 
夫くんが、武蔵野に饂飩が発展したのは、お米より小麦がよく採れたからだよ、なんていうので、ちょっと調べてみました。

武蔵野うどん - Wikipedia

載っていました。
多摩地域から埼玉県入間郡にまたがる武蔵野台地は、関東ローム層に覆われており、浸水量が降雨量を上回るのが通常であり、水田を使用する米より良質な小麦の生産が盛んであった。こうしたことから、うどんが多く食べられなど小麦主食の文化地帯となっており、各家庭でうどんを打つ習慣があった
なるほど、夫くんの話は本当だったようです。
ひとつ勉強になりました。